まるっと [うつ]
今日で、復職してからまるっと1年が経ちました。
何度か、休職、復職を繰り返していますが、いままでで一番長い復職期間です。
それとともに、復職の目標である、「1年間職場に通う」ということが達成できました。
すごいぞ、クレマチス。(ほめると伸びるタイプです。)
まだ、残業時間の制限は残っていますが、新たに増えたお仕事(Webデザイナー的なこと)を回復のステップと考え、明日からの1年お仕事をすることを新たな目標としたいと思います。
桜の町には、満開の桜の木が一本、堂々と立っていました。
何度か、休職、復職を繰り返していますが、いままでで一番長い復職期間です。
それとともに、復職の目標である、「1年間職場に通う」ということが達成できました。
すごいぞ、クレマチス。(ほめると伸びるタイプです。)
まだ、残業時間の制限は残っていますが、新たに増えたお仕事(Webデザイナー的なこと)を回復のステップと考え、明日からの1年お仕事をすることを新たな目標としたいと思います。
桜の町には、満開の桜の木が一本、堂々と立っていました。
雑誌からの抜粋 [うつ]
体調を自覚して、やりすぎを自分でセーブできる。
「今日はここまでにしておこう」、「この仕事はできるけどこの仕事は今の私には難しい」という判断ができ、それを周囲に表明できるようになることが一つの目安です。
仕事の量や内容を自己制御できることは自分や仕事への認識が変化してきた非常に良い兆候。
仕事や職場、自分の能力に対する認知の変化は再発予防や悪化防止には不可欠です。
前の復職の時にはこれがうまくいってなかったんだな。
はりきりすぎて仕事をしすぎちゃった。
仕事を請け負いすぎちゃった。
今の自分は、仕事量を制御できる一歩手前といったところかな。
「今日はここまでにしておこう」、「この仕事はできるけどこの仕事は今の私には難しい」という判断ができ、それを周囲に表明できるようになることが一つの目安です。
仕事の量や内容を自己制御できることは自分や仕事への認識が変化してきた非常に良い兆候。
仕事や職場、自分の能力に対する認知の変化は再発予防や悪化防止には不可欠です。
前の復職の時にはこれがうまくいってなかったんだな。
はりきりすぎて仕事をしすぎちゃった。
仕事を請け負いすぎちゃった。
今の自分は、仕事量を制御できる一歩手前といったところかな。
仕事と余暇のバランス [うつ]
仕事と余暇のバランスが取れているのが一番いいよね。
でも、そんな人どれだけいるんだろう?
周りを見渡すと、仕事が夢にまで出てくる人や、休みの日にも携帯電話に仕事の電話がかかってくる人。
仕事重視だよなあ。
意識して仕事と余暇のバランスを取っている人っているんだろうか。
自分はどうだった?
今までそういうこと意識したことあった?
なかった。
今はどう?
うつ病になったことによって、最近仕事しすぎだから休まないとなあとか、何でも白か黒か決めたがる性格だとか考えるようになったんじゃない。
ストレスをためすぎた体にストップをかけるために、うつ病という症状がでたのかもしれないね。
人生という長いスパンで考えれば、数年自分のことについて考える時間があってもいいんじゃない。
その方がのちのちいい結果をもたらすかもしれない。
そんな今日のカウンセリングでした。
そうだよなあ。
でも、バランス取るって難しいよな。
遊んでるうちにも仕事のこと考えちゃうもんなあ。
でも、最近はそんなでもないか。
USJは楽しかったもんな。
ちょっとは自分が変わってきたかも。
でも、そんな人どれだけいるんだろう?
周りを見渡すと、仕事が夢にまで出てくる人や、休みの日にも携帯電話に仕事の電話がかかってくる人。
仕事重視だよなあ。
意識して仕事と余暇のバランスを取っている人っているんだろうか。
自分はどうだった?
今までそういうこと意識したことあった?
なかった。
今はどう?
うつ病になったことによって、最近仕事しすぎだから休まないとなあとか、何でも白か黒か決めたがる性格だとか考えるようになったんじゃない。
ストレスをためすぎた体にストップをかけるために、うつ病という症状がでたのかもしれないね。
人生という長いスパンで考えれば、数年自分のことについて考える時間があってもいいんじゃない。
その方がのちのちいい結果をもたらすかもしれない。
そんな今日のカウンセリングでした。
そうだよなあ。
でも、バランス取るって難しいよな。
遊んでるうちにも仕事のこと考えちゃうもんなあ。
でも、最近はそんなでもないか。
USJは楽しかったもんな。
ちょっとは自分が変わってきたかも。
わたしの仕事 [うつ]
昇任試験、今年はやめました。
ミロ、レールカラハズレタヤツガイル。
はい、そうです。今の私には上を目指すなんてとんでもない。
ヨノナカニハカチグミトマケグミシカイナイ。
部下を持つなんてとんでもない。
自分のことでいっぱいいっぱいな私は、すみこっでほそぼそと働いています。
ソレデホカノヒトトオナジキュウリョウモラッテイイノカ。
ああ、それは申し訳ない。私なんて一人分の仕事をしていないのに。
オマエノシゴトハナンダ。
はい。一年間仕事に通うことであります。
ソレデイイノダ。
ミロ、レールカラハズレタヤツガイル。
はい、そうです。今の私には上を目指すなんてとんでもない。
ヨノナカニハカチグミトマケグミシカイナイ。
部下を持つなんてとんでもない。
自分のことでいっぱいいっぱいな私は、すみこっでほそぼそと働いています。
ソレデホカノヒトトオナジキュウリョウモラッテイイノカ。
ああ、それは申し訳ない。私なんて一人分の仕事をしていないのに。
オマエノシゴトハナンダ。
はい。一年間仕事に通うことであります。
ソレデイイノダ。
病の中で [うつ]
「もし健康な人だけだったら、世界は不気味なものになるだろう。」
「病気をみごとに病むことができるかどうかが、人間の一つの能力であり才能だと私はいつも思うのである。」
「腐りかけの果物、心が病んでいる人間は社会や周囲に往々にして迷惑をかけるが、しばしばすばらしい芳香も放つのである。」
曽根綾子さんの本、「うつを見つめる言葉」の中の言葉です。
これらは読んだ当初は意味が分からなかったが、最近というか今日、急に輝きだした。
ああ、病気でもいいんだ。
存在理由があるんだ。
今はそう思えます。
いつか自分もこの病から抜け出す時が来るだろう。
そうしたら、こんどは病の中にいる人から何かを感じ取れるかな。
この本を今日、読む機会を与えてくれた、今病の中にいるあなたへ、感謝します。
「病気をみごとに病むことができるかどうかが、人間の一つの能力であり才能だと私はいつも思うのである。」
「腐りかけの果物、心が病んでいる人間は社会や周囲に往々にして迷惑をかけるが、しばしばすばらしい芳香も放つのである。」
曽根綾子さんの本、「うつを見つめる言葉」の中の言葉です。
これらは読んだ当初は意味が分からなかったが、最近というか今日、急に輝きだした。
ああ、病気でもいいんだ。
存在理由があるんだ。
今はそう思えます。
いつか自分もこの病から抜け出す時が来るだろう。
そうしたら、こんどは病の中にいる人から何かを感じ取れるかな。
この本を今日、読む機会を与えてくれた、今病の中にいるあなたへ、感謝します。
白くまを思い浮かべないでください [うつ]
「今から30秒、白くまを思い浮かべないでください。」
・・・・・・
無理だよ。
そんなこと言われたら、白くましか思い浮かばないよ。
他のことを考えようとして、ペンギンのことを思い浮かべたのもいけなかった。
ペンギンを思い浮かべたら、隣に白くまがいたからね。
何の話かというと、「家に帰っても仕事のことを考えてしまう症候群」におちいった時、どうするかということです。
そんな時、仕事のことを考えないようにしよう、考えないようにしようと思うと、よけいに仕事のことを考えてしまうというのです。
普段は白くまのことなんて、環境保護活動家以外考えないものですが、「白くまのことを考えないで」と言われると、考えてしまうもの。
じゃあどうすればいいかっていうと、他のことを考えればいいのです。
ここで間違ってもペンギンのこと(仕事に近いこと)を考えないように。
白くまから遠いことを考えましょう。
もしくは、目の前のことに集中しましょう。
そうすると、白くまのことを考えなくなります。
というお話だったんですが、今日のカウンセリングは。
今日、仕事が終わってからもちょっと、仕事のことを考えたりしていました。
そんな時は、明日の「占いカウントダウン」はなんだろなと考えるのがいいのでしょうか。
うまい案が見つかりません。
ペンギンに替わるいいものはないものでしょうか。
ちなみに、「白くま」をウィキで調べると、意外なものが出てくるよ。
・・・・・・
無理だよ。
そんなこと言われたら、白くましか思い浮かばないよ。
他のことを考えようとして、ペンギンのことを思い浮かべたのもいけなかった。
ペンギンを思い浮かべたら、隣に白くまがいたからね。
何の話かというと、「家に帰っても仕事のことを考えてしまう症候群」におちいった時、どうするかということです。
そんな時、仕事のことを考えないようにしよう、考えないようにしようと思うと、よけいに仕事のことを考えてしまうというのです。
普段は白くまのことなんて、環境保護活動家以外考えないものですが、「白くまのことを考えないで」と言われると、考えてしまうもの。
じゃあどうすればいいかっていうと、他のことを考えればいいのです。
ここで間違ってもペンギンのこと(仕事に近いこと)を考えないように。
白くまから遠いことを考えましょう。
もしくは、目の前のことに集中しましょう。
そうすると、白くまのことを考えなくなります。
というお話だったんですが、今日のカウンセリングは。
今日、仕事が終わってからもちょっと、仕事のことを考えたりしていました。
そんな時は、明日の「占いカウントダウン」はなんだろなと考えるのがいいのでしょうか。
うまい案が見つかりません。
ペンギンに替わるいいものはないものでしょうか。
ちなみに、「白くま」をウィキで調べると、意外なものが出てくるよ。
時短勤務から [うつ]
やっと1時間時間短縮勤務から、定時に帰る勤務へ戻れることになりました。
申し出てから、1ヶ月待たされました。
復職してから2ヶ月です。
人事の考えとしては、1ヶ月ではまだ早いという考えがあったのかもしれません。
私としては、何をちんたらやっとるんだという感じでした。
しかし、1ヶ月も待たされると、「ああ、このまま早く帰るのもいいかもしれんな。」と思えてきます。
実際、今の仕事量は少ないわけで、1時間短縮でも十分やっていけます。
でも、だらだらとリハビリを続けるわけにはいかないので、この2ヶ月という期間は妥当だったかもしれません。
今後の仕事に関しても、上司へ、「いきなり仕事が増えるのは負担になる。事前にどういう仕事を割り振るのか言ってほしい。」と伝えました。
今後3ヶ月は、残業なしの定時終わりです。
以前は1ヶ月ごとに仕事の負担を上げてきたので、この3ヶ月という期間も妥当、もしくは最小期間だと思っています。
申し出てから、1ヶ月待たされました。
復職してから2ヶ月です。
人事の考えとしては、1ヶ月ではまだ早いという考えがあったのかもしれません。
私としては、何をちんたらやっとるんだという感じでした。
しかし、1ヶ月も待たされると、「ああ、このまま早く帰るのもいいかもしれんな。」と思えてきます。
実際、今の仕事量は少ないわけで、1時間短縮でも十分やっていけます。
でも、だらだらとリハビリを続けるわけにはいかないので、この2ヶ月という期間は妥当だったかもしれません。
今後の仕事に関しても、上司へ、「いきなり仕事が増えるのは負担になる。事前にどういう仕事を割り振るのか言ってほしい。」と伝えました。
今後3ヶ月は、残業なしの定時終わりです。
以前は1ヶ月ごとに仕事の負担を上げてきたので、この3ヶ月という期間も妥当、もしくは最小期間だと思っています。
「UTSUにようこそ」 [うつ]
うつ病とは後ろ向きな思考だけ注意すればよいのではない。
何かをやろうという前向きな思考にも気を配らなければならない。
うつ病がある程度回復してくると、以前はあれが出来たこれが出来た、あれもやろう、これもやろうという気持ちが起こってくる。
実はそれが、
「うつにようこそ」
という誘い文句だったりする。
以前の自分に早く戻らなきゃと、突然仕事のペースを元へ戻す。
リフレッシュしなきゃと、休日に遠出をする。
さぼっているような気がして急にあれこれしだす。
なんでもやれそうな気がして次々と新しいことを始める。
薬はもういらないと、服薬をやめる。
こういった前向きと思える行動も負担にはなる。
それをしている時は何ともないかもしれない。
しかし、うつ病の症状は突然やって来る。
いや、前触れはあるのだが出来ると思っている時には気づかないのだ。
しばらくすると、どかんと体の疲れや心の落ち込みがやってくる。
そうして初めて気づくのだ。まだ治っていなかったと。
何もこうした前向きな思考がいけないわけではない。
何かをやろうと思うということは、回復の証なのだ。
しかし、段階を踏まずに急にというのが問題なのだ。
薬を減らすのも、医師と相談の上、徐々になら良いだろう。
私は、先の日記で「お出かけする」と書いた。
実は車で何時間もかかる所へ行こうとしていたのだ。
はたして、その朝はどうにも体が動かなかった。
心も行きたくないと言っていた。
だらだらと布団の中で過ごし、大好きなソネッポさえしたくない有様だった。
以前は、楽しみな所へ出かけるのは、遠出でも苦ではなかった。
しかし、今の自分には段差が大きすぎたようだ。
まだ治る途中。
今度の休みは段差を小さくして、近場へお出かけしようと思う。
それさえも当日の心と体しだい。
日記にお出かけのことが書かれていれば、ちょっと回復したと思ってほしい。
「UTSUにようこそ」
うつ病は見えない所から誘っている。
何も怖がることはない。
小さな階段をゆっくり登ってゆけば良いのだ。
何かをやろうという前向きな思考にも気を配らなければならない。
うつ病がある程度回復してくると、以前はあれが出来たこれが出来た、あれもやろう、これもやろうという気持ちが起こってくる。
実はそれが、
「うつにようこそ」
という誘い文句だったりする。
以前の自分に早く戻らなきゃと、突然仕事のペースを元へ戻す。
リフレッシュしなきゃと、休日に遠出をする。
さぼっているような気がして急にあれこれしだす。
なんでもやれそうな気がして次々と新しいことを始める。
薬はもういらないと、服薬をやめる。
こういった前向きと思える行動も負担にはなる。
それをしている時は何ともないかもしれない。
しかし、うつ病の症状は突然やって来る。
いや、前触れはあるのだが出来ると思っている時には気づかないのだ。
しばらくすると、どかんと体の疲れや心の落ち込みがやってくる。
そうして初めて気づくのだ。まだ治っていなかったと。
何もこうした前向きな思考がいけないわけではない。
何かをやろうと思うということは、回復の証なのだ。
しかし、段階を踏まずに急にというのが問題なのだ。
薬を減らすのも、医師と相談の上、徐々になら良いだろう。
私は、先の日記で「お出かけする」と書いた。
実は車で何時間もかかる所へ行こうとしていたのだ。
はたして、その朝はどうにも体が動かなかった。
心も行きたくないと言っていた。
だらだらと布団の中で過ごし、大好きなソネッポさえしたくない有様だった。
以前は、楽しみな所へ出かけるのは、遠出でも苦ではなかった。
しかし、今の自分には段差が大きすぎたようだ。
まだ治る途中。
今度の休みは段差を小さくして、近場へお出かけしようと思う。
それさえも当日の心と体しだい。
日記にお出かけのことが書かれていれば、ちょっと回復したと思ってほしい。
「UTSUにようこそ」
うつ病は見えない所から誘っている。
何も怖がることはない。
小さな階段をゆっくり登ってゆけば良いのだ。
順調すぎて [うつ]
なんかこのところ順調なんです。
うつの波もないし、仕事も少ないながら問題なくこなせている。
毎朝、仕事に行きたくないとは思うけれども、以前のようにドアを開けられないということはない。
同僚にもやさしくしてもらって、精神的なプレッシャーも少ない。
GWは山に登ってみたり、今度の休みはお出かけをしようかという意欲まである。
なんか順調すぎて、
・・・・・・
不安なんです。
うつ病って振り子のように、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら回復していくと聞きます。
でも、今はその波がない。
まだ、復職1ヶ月ちょっとだから、安心はできないんだけど。
かといって、ステップアップを急ぐ気持ちもないんですけどね。
仕事への意欲というか、俺は仕事ができるんだー、ばりばり仕事がしたいんだーという気持ちはない。
淡々と仕事をこなしたい。それが今の自分にはちょうどいいかなと。
これって回復に向かっているのかな。
それとも、また、うつの波がやってくるのかな。
その時はどう対応すればいいんだろう。
うつの波もないし、仕事も少ないながら問題なくこなせている。
毎朝、仕事に行きたくないとは思うけれども、以前のようにドアを開けられないということはない。
同僚にもやさしくしてもらって、精神的なプレッシャーも少ない。
GWは山に登ってみたり、今度の休みはお出かけをしようかという意欲まである。
なんか順調すぎて、
・・・・・・
不安なんです。
うつ病って振り子のように、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら回復していくと聞きます。
でも、今はその波がない。
まだ、復職1ヶ月ちょっとだから、安心はできないんだけど。
かといって、ステップアップを急ぐ気持ちもないんですけどね。
仕事への意欲というか、俺は仕事ができるんだー、ばりばり仕事がしたいんだーという気持ちはない。
淡々と仕事をこなしたい。それが今の自分にはちょうどいいかなと。
これって回復に向かっているのかな。
それとも、また、うつの波がやってくるのかな。
その時はどう対応すればいいんだろう。






